運転免許証の住所を変更した

世間は平日でこちらは休みのときにしかできないこと、ようやく免許証の住所を変更した。

警視庁のページによると、東京の場合は、

  • 都内全警察署
  • 運転免許更新センター
  • 運転免許試験場

の3つで記載事項変更ができる。
この中で運転免許試験場のみ平日以外(日曜)もやっているのだが、試験場は府中・鮫洲・江東でどれも微妙に行きにくく、腰が上がらなかった。

というわけで夏季休暇の今日ようやく、最寄りの警察署で手続き。
これでだいたいの引っ越し関連の手続きは完了かな。やはり有給休暇がない時期に引っ越すもんじゃない…。


山の日

いつもの平日にできない役所の手続き系をやろうと思ったら、今日は祝日だった。明日やろう。

結局昨日の友達は家に泊まったので、今日はだらだらとオリンピックを見ていた。

日本時間だと競技は夜〜朝にかけて行われるので、起きたら金メダルとってたとか負けてたとかが多くてなかなか。
体操見ようと思ったけど深夜3時からで断念。内村選手おめでとうございます。

夕方に昼寝したら寝すぎた。

今日は文章も捗らないので、このくらいで。


友達が家に来た

夏季休暇初日は、友達が家に来た。
宅飲みは安いし楽だしいいね。セブンイレブンの飯はうまい。うん。

その友達は大学の友人で、同じIT系に就職したのだが、こちらはWebサービス企業、あちらは外資系ITベンダーなので、話を聞くと全然違っておもしろい。

事例の規模がグローバルだし、より低レイヤーの部分を担っているので認識に違いがあったりする。

例えば、「インフラ」というワードを出したときに、Web系ではアプリケーションを動かすための環境、サーバーの構成といったソフトウェアの部分を指すことが多い。これ以下のレイヤーをまとめてインフラと呼んでいるようだ。
しかし、その外資系ITベンダーでは、サーバー構成の部分は含むものの、アプリケーションには立ち入らず、物理的なサーバーやネットワーク・ストレージといった部分を特に指すことが多いとのこと。

Web系でもこのような物理インフラの部分は触るけれども、比重としては小さい。こちらも強くなれればいいのだろうなと思った。

そのほか、PaaSの話をしたり、いまはオリンピックを見ている。たのしい。


Webオペレーション研修、そして夏季休暇

ついにやってきた。8/10〜8/17まで。
前半はほとんど予定がないので、飲んだりなんだり募集してます。

大学生は休み長いし、なんならいつも休みみたいなもんだったけど、これが社会人かという気持ちになっている。
特にいまは有給休暇がないので、貴重な休み…。

インフラをつくる

エンジニア研修はWeb開発研修からWebオペレーション研修へと移り、Rails Tutorialで作ったRailsアプリを動かすインフラをひたすら作っている。

  • 開発環境はDocker
    • いまのところはDockerらしい使い方というよりは軽量VMとして使っている
  • Puppetで構成管理し、Serverspecでテストを書く
  • アプリケーションはCapistranoでデプロイできるようにする
  • 基本的なサーバ構成は、
    • リバースプロキシ(Nginx)
    • アプリケーションサーバ(Unicorn)
    • データベース(MySQL)
    • SSH踏み台サーバ(本番環境を考慮し、グローバルIPをもつのはここだけで、他のサーバには踏み台を経由した多段SSHでログインする)

まずはすべてが同居した全部入りサーバを作り、次にロールごとにホストを分割していく。ここまでできたら社内のプライベートクラウドNyahを使い、本番環境としての動作を確認する。

ここからはさらに、DBレプリケーション、Appサーバ複数台化やロードバランサ導入など冗長構成にしたり、Mackerelなど監視機構やCDNの導入など、リアルな本番環境で使っているような構成に近づけていく。
現状はロールごとのホスト分割がもうすぐ終わるという段階。

知らないことだらけで新卒エンジニアみんなで苦しみながら、楽しみながらやっております。
今書いてて思ったけど、まだまだ先は険しい…本当に終わるのだろうか……。

よくない実装なのはわかってはいるけど、力不足でなかなかうまくできないのがなんとも歯がゆい。
時間の制約から積み残しになっているところもあるので、休みを使って色々勉強していきたいです。


ポケモンGO レベル14

になった。捕まえた数は50匹。

そろそろ普段の行動範囲だけでポケモンを集めるのが難しくなってきた。歩いてタマゴを孵したり、レアポケモン出現ポイントに行ったりする必要が出てくるが、そこまでやるほどではないかなって感じ。

人気が爆発しすぎて流行はピークアウトしたそうだけど、街を歩いていてもプレイしている人はやっぱり多い。
本当に廃れたなら公園に人密集問題とか解決してるわけで……。

予想外の特大ヒットに負荷対応で新機能の実装が遅れているのかもしれないが、ロードマップとしてはこれくらいのペースのプレイを想定していたのではないかと思う。これでもまだやりこんでる方かもしれない。

位置情報ゲームはがっつり熱中というよりは少しずつ毎日やるような、外に出るときの楽しみがひとつ増えるというイメージなので、あまり最初に爆発してしまうのも困り者だなと思った。

燃え尽きないように短期的なコントロールをしつつ、長期的に楽しんでもらう機能追加を続ける、なかなか難しい舵取りになりそう。

ともかく、こんな困れるくらいヒットサービスを作りたいものですね。


アニメ『Lostorage incited WIXOSS』発表会

前の日記で好きな作品のひとつに挙げていた、アニメ「selector infected WIXOSS」。
劇場版まで作られ、4月には新シリーズの制作が発表されていた。

タイトルが発表されたっきり続報がなくて夢だったのかなと思っていたが、今日のWIXOSSのイベント内でPVが公開され、公式サイトもオープンした。

シリーズ変えるなら製作・制作も変えたり作風もほのぼの系にしたりするのかな?それにしてはselectorシリーズ以上に硬質なタイトルだな…とか思っていたら、見ればわかるように「いつもどおり不穏」という感じだった。

引き続き製作はワーナーでアニメーション制作はJ.C.STAFF。
音響スタッフも岩浪音響監督・小山音響効果、音楽は井内舞子さんで同様の布陣。PVの音響もかっこよかったし、selector同様の攻めた音響が期待できそう。
監督・シリーズ構成は前作から変わっているので、脚本や演出はどうなるのだろうか。

その前作監督の佐藤卓哉さんはこんなことを言っている。ヒリヒリする人間ドラマという軸は変わらずも、その表現の仕方にどんな違いが出るか、だろうか。

ちなみにselector1期・2期・劇場版のPVはこちら。今見ると1期のPVが一番ホラー演出強めで、カードゲームの販促アニメでよくこんなん通したなと……。

どうやら今回も色々おもしろくなりそうなので、期待してます。

発表会の適当なまとめ

主人公

  • 今回は高校生でダブルヒロイン
  • 穂村すず子(CV: 橋本ちなみ)
    • 人との距離のとり方が上手ではない
    • 明るい?(橋本さん)→明るくはない(川瀬P)
  • 森川千夏(CV: 井口裕香)
    • 自分の道にとってすず子が邪魔で、冷たい態度を取る
    • 千夏「虫酸が走る」「その呼び方やめてって言ってるでしょ!」
  • 2人は幼馴染
    • 小さいころにすず子が転校→高校生になり、帰ってきたらさあどうなる
    • この2人がバチバチやるハートフルストーリー

セレクターと舞台について

  • 今作は男もセレクターやります
    • 上はサラリーマンから下は小学生まで、年齢は幅広い
  • 前作は繭が作った世界だったが、今回はセレクター世界の仕組みが違うらしい
  • 前作同様、特殊なルリグをもったWIXOSSプレイヤーをセレクターと呼ぶ
    • 舞台は前作から数年後の世界で、地続き
    • 街は池袋がモチーフ
  • 繭が成仏した後なぜまたセレクターがまた出てきたのか、その謎はどうでもよくなってる(笑)とのこと
    • 視聴者の想像にお任せ
  • 作中ではやっぱりカードゲームWIXOSSが爆発的に流行ってる
    • 今回のほうが呪われているのでは
  • 前作はまだ最初は笑いがあったが、今回はほとんど笑いがない
  • 前作のキャラクターはひとりだけ出る

今作の鍵はコインシステム

  • キャッチにもあるように、今回の代償は記憶
    • ルリグを手に入れたセレクターは同時にコインを5枚貰う
    • 勝つと金貨に変わり、負けると黒になる
    • このコインの中に自分の記憶が入ってしまい、負けると記憶を失い、勝つと取り戻せる
    • 全部取り戻したら逃げられる
    • なのでタイトルはLost(失う) + Storage(保管、記憶装置)で、「記憶を失う」といった意味だろう
    • バトル中ではカードに変わり、ベットができる
    • コインはWIXOSSカードゲームの新システムにもなり、それと絡んでくる
  • セレクターは90日間の期間限定
    • この中で、コインを奪い奪われバトルする
  • 勝つとボーナスがあり、記憶をひとついじれる
    • 前作以上にヒリヒリしたやり取り
    • 今回はリアルにカイジを目指しているとのこと
    • 恒例の初心者狩りはまた出てくる

主題歌・その他

  • OP主題歌は井口裕香さん、ED主題歌はCyuaさん
  • ラジオが復活、メインパーソナリティーは橋本ちなみさん
    • ほか、決定しているのは前作に続きタカラトミーの本村康祐(笑)
  • 前作同様、声優は今度の展開を知らない
    • アフレコはこれから

リオデジャネイロオリンピック 開会式

どうやらオリンピック開幕だそうです。
午前は式を眺めながら掃除をしていました。

ブラジルといえば、というサンバ・ダンスを中心にした構成はストレートにブラジルらしさを表現していたし、その中でもブラジルの歴史や多民族国家の多様性が描かれ、オリンピックの理念を感じた。
広島の平和記念式典の時間に合わせ、日本からの移民を表現する演出もなされた。

約2億人の人口の約4割を混血が占めるブラジル。1500年のポルトガル人到着、奴隷として連れてこられたアフリカ系の人々、中東やアジアからの移民などの歴史が次々と再現された。
日本の広島で平和記念式典が行われている時間に合わせ、「日の丸」をイメージした衣装を着たダンサーらが日本からの移民を表現。ブラジルから広島に思いを重ねる演出だという。
「日本の移民」舞う リオ開会式、多様性描く  :日本経済新聞

選手入場を見ていても、政情安定により初の参加となったとか、途上国で「初のメダルを目指す」とか、難民選手団が初めてつくられたりとか。
やっぱり「スポーツと平和の祭典」なんだなあと思った。

IOCの腐敗とかロシアの組織的ドーピング問題とか、オリンピックには国威発揚とナショナリズム、壮大な利権という側面もある。
人間の良い面も悪い面も、すべてがここに詰まっている「人間の祭典」といえるのかもしれない。

2020年の日本は「スポーツと平和」を表現できるだろうか。
開会式だけでなく、国全体でその理念を表現できるだろうか、と気になる。

この記事を書いてる今は体操をやっております。内村選手を始め、さすがの安定感。


チリチリでポークマサラ+ほうれん草トッピングを食べた

チリチリの日記を書いてたらチリチリ食べたくなったので、次の日くらいに早速チリチリへ。

そしたら店の前に行列ができていて断念。ちょっと出るのが遅くなるとこうなってしまう。
本日はリベンジ成功。やっぱりうまい。

ポークマサラ+ほうれん草トッピング。

ほうれん草トッピングすると彩りがいい感じ。健康になれそうな気がする。
ポークもいいけど、やっぱりチキンかなって感じ。カレーには鶏肉が相性が良いらしいと、同期のカレー部員で作る方もやってる@ry_023が話していた。

そろそろ作る方にも手を出したいぞ〜〜。


アニメを見始めて3年強が過ぎました

もう3年なのか、まだ3年なのか。

2013年4月期(大学3年のとき)からアニメを見始めた。

子供のころはご多分に漏れず、NHKアニメや日曜朝アニメ(デジモンやおジャ魔女懐かしい…)を見ていたが、北海道の田舎なので当時はテレ東系がなく、ポケモンすら見れないという状態だった。
ネットを始めたのは中学生頃からで、アニメネタに関しては知っていたが実際の深夜アニメは見ていなかった。放送がないうえ、レンタルやネット配信も整備されていなかったしオタク友達もいなかったので、その障壁を乗り越えてまで見ようという気にはならなかった。

いまは全部ではないが多くの作品がネット配信されており、地方でもレンタル屋にアニメコーナーが増え、アニメイトもできていたりする(この前実家に帰ったらイオン内にアニメイトができていてびびった)。地方オタクにもいい時代になったものです。
アニメイベントなども増えたので、それはそれで地方格差も大きくなっているわけだけど。

というわけで「深夜アニメ」というものはほとんど見てこない人生を送ってきた。

P.A.WORKSに出会う

見始めたきっかけはニコニコ生放送でのP.A.WORKS作品一挙放送だった。ニコ生でアニメの一挙放送をやっていることを知らなかった(プレミアム会員なのに!)が、偶然見つけたので見ることにしてみた。

一挙放送は「true tears」「花咲くいろは」「TARI TARI」の3作品。いや〜面白かった。丁寧な絵と「世の中で言われるいわゆる深夜アニメ」っぽくないヒューマンドラマが、こんな作風もあるんだと思った。

これが2013年の2月で、これをきっかけに次の4月期からアニメを見始めたわけである。

好きな作品一覧

見てきた中で特に好きだった作品はこちら。

以下は一挙放送や再放送での視聴。

  • とらドラ!
    • ただのハッピーエンドじゃ終わらせない。そういえばこれも岡田麿里脚本だ…!
  • 電脳コイル
    • 昔たまに見てたけど全容は全然知らなかった。拡張現実による近未来感と懐かしい感じとオカルト・都市伝説感がミックスされた予想以上にホラーな作品
  • 新世界より
    • 前半で伏線を張りまくって後半で一気に展開、ラストはもう、あれですよ
  • モーレツ宇宙海賊
    • タイトルがこれなのとOPがももクロなので最初は?って感じだったんだけど、とても面白かった
  • 花咲くいろは
    • 先に書いた一挙放送で見た作品。ホビロン。そういえば劇場版見てない…!

…は!一言感想のつもりが長くなってしまった!

いつかこの作品を1記事ずつ熱く語っていきたいね〜。


自分にさん付け

近所のなか卯に入ったら水樹奈々さんの声が聞こえてきた。どうやらキャンペーン中らしい。

吉野家も声優の竹達彩奈さんを起用していたし、客層的なあれなんでしょうか、オタクはやっぱり牛丼好きなのでしょうか。
確かに牛丼は嫌いじゃない。

それはともかく、水樹さんのメッセージが流れてるんだけど、気になったのは「なか卯さん」とさん付けで呼んでいること。
これが公式ブログでの告知で「なか卯さんとコラボさせていただきました!」などと、水樹奈々側の発表としてするものだったら、相手への敬称として理解できる。
しかしこれはなか卯自身の広告として出しているのだから、自分にさん付けしていることになっておかしいような気がする。

基本的にこういうものは担当者が台本を書いていると思うけど、なか卯の人は自社にさん付けする台本を書いたのだろうか。水樹奈々側が書いたのだろうか。うーん。

「させていただきます」問題も気になったけど、時間がなくなったので今日はこれで。

言葉って難しい。