テレビのある生活〜ついでにChromecastとFire TV

朝ドラことNHKの連続テレビ小説、今年上半期は「とと姉ちゃん」。
朝ドラはほとんど見ない人生を送ってきたけど、社会人になって早起きになったからか結構見るようになった。三姉妹それぞれの個性が面白いし、何より唐沢寿明が濃い。

大学生のときはテレビを持っていなかったので、テレビはあれば見るけど別になくても問題ないくらいの感覚だった。
研修の都合で4月は東京・5月は福岡とそれぞれマンスリーマンションで過ごしたのだが、やっぱりテレビはあれば見るもので、なんだかんだ便利で、BGMとして優秀であり、ついでにアニメも見れる。

東京マンションのテレビはかなり小さかったが福岡の方は32インチで、買うならこのくらいだな〜と思ったのでLGの32インチテレビを買った。
現代のテレビは32インチでも小さいらしく、日本メーカーはこのサイズに主力機をほとんど投入していないようだ。IPS液晶もほとんどないし機能も少ない上にフルHDですらなかったり、日本の名前はついてるけど中身は結局OEMだったり。
32インチでフルHDでIPS液晶で低価格となるとこれくらいしかないという……でもなかなか悪くなく、良い買い物だった。

録画は、最近のテレビにはほぼ外付けHDDへの録画機能がついているのでこれを使っている。HDDは既に持っていたので追加投資なし。便利な時代になったなあ。

ついでにChromecastも買ってYouTubeやdアニメを大画面で見れるようにした。友達が家に来たときに使ってみたが、それぞれがYouTubeで見つけた動画をさっとテレビに映せてなかなか便利だった。ひとりでも便利だけど、みんなでわいわいするときにも力を発揮しそう。

(こんなツイートをしたらドコモ公式からリプライが来てびっくりした図)

さらにこの前のAmazon Prime DayでFire TV Stickも買ってしまったので向かうところ敵なし。

QOLを上げるための努力は惜しまないぞ〜


自分の考えを表現することには恐怖が伴うし、そもそも面倒くさい

「日記を書くことにする」という日記を書いていたら筆が乗ったので。

技術ブログというより、特に思想系やニュース語り系の記事を読んでよく思うことは「よくそんな自分の考えをおいそれと開陳できるな」ということ。

認識がまったく間違っているかもしれないし、自分の考えが少数派で世間的にはおかしいかもしれない。そうそうないとはいえ炎上することもある。友達に面倒なやつだと思われてしまうかもしれない。

そもそも、自分の考えをわざわざ発表するということ自体が面倒で大変なことだ。
中学高校あたりになってどんどん手が上がらなくなってくるのは、間違うことへの恐れというよりは「(間違いなども含め)そもそも面倒」というのが大きな理由だったりするのではないか。

なぜ表現するんだろうか?

会社では、エンジニアの評価基準のひとつに「影響を広げる力」がある。これは「優れたアウトプットとはなにか?」という問いに対するひとつの答えといえるだろう。
アウトプットによってひとに何かしらの影響を与え、行動を起こさせるものがよいアウトプットである、ということだ。

これは裏を返せば、アウトプット、つまり表現することというのは「ひとに影響を与えてしまうかもしれない」ということで、実はとても恐ろしいことなんじゃないかと思う。

文章を始め歌や漫画など、世の中のすべての表現には同じ恐怖が伴うのだろうし、「それでも表現したい」と考えているから、彼らは表現を続けているのだと思う。

月並だけど「大いなる力には大いなる責任が伴う」ということであり、「そんな面倒なことならしなくていい。別にアウトプットは義務じゃないし、そこまでの熱意もない」と考える人がいてもまったくおかしくないし、むしろそれが普通なくらいではないだろうか。

IT企業ではアウトプットアウトプットと呪文のように言われているし、弊社的にも価値指標・評価基準にもなっているから前提ではあるのだけど、「なぜ表現するんだろうか?」というところから考えてみてもよいのかもしれない。

さて

……と、ここまで書いておいてあれだけど、そんなことを考えすぎていたらまったく表現できなくなるので、そこは念頭に置きながら、楽しく気楽にやればいいんじゃないかと思いました。まる。


日記を書くことにする

日記を書くことにした。

……要は毎日ブログを書くということなんだけど、「日記」という概念にした方が書きやすくなるのかなと。

会社ではアウトプットを推奨しており、それは会社の「大切にしてほしい3つのこと」にも表れている。そして今年のエンジニア研修のテーマも「息を吸うようにアウトプット」である。
(ちなみに、このテーマには「『吐くようにアウトプット』じゃないの?」というマジレスが入ったらしい)

しかし、なかなか思うようにアウトプットするのは難しい。
これは新卒エンジニア全員が課題に感じているようだ。

考えてみたところ、自分の考えをまとめて発表すること、そして日常的に文章を書くこと自体にまだ慣れていないのではないかと思った。

技術tips、つまり事実を書くことがメインのQiita(それには限らないが、少なくとも自分はこのような使い方をしている)ではある程度継続的に書けているのに対し、ブログを書くのは腰が重いと感じるのはそういう理由だと思う。

なので、まずは日記という形で文章を書くことを習慣付けてみようと思った。
三日坊主にならないといいな…(「いいな」じゃなくて、きちんと対策とります)

というわけで、「日記を書くことにする」という日記でした。